2009年08月30日

入院・・病院で・

母は、入院してからも、夜になると熱と嘔吐に悩まされる毎日を
送っていました・・

毎日、検査づけ・・・

わたしは、見ていられませんでした・・


検査をしても、結果は、わからない・・
また、違う検査・・・ わからない・・・

その繰り返しでした。

わたしは、あの写真に写りこんでいた、顔の正体が
気になって、しかた ありませんでした。

ネットで、紅葉狩りに行った場所のことを調べてみると
恐ろしいことが、わかりました。

そこは、昔、落ち武者の修行の場所であり、何百、何千という
落ち武者たちが、戦いのすえ、命をおとした・・ということでした。

そうです。
あの写真の正体は、その落ち武者だったのです。

あの顔は、まさにそうでした。
髪をばっさりと切られ、時代劇などで、よくみかける・・
わたしは、やっぱり・・・と思いました。

母は、「夜になると、よろいを着た侍が、いっぱい来る」と言って
おびえていたのです。

あんな写真さえとらなければ・・・

私は、自分を毎日せめました・・・
ラベル:写真 落ち武者
posted by クールポン at 00:06| 三重 ☀| Comment(20) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

紅葉狩り続き・・

こんばんは・・

こないだの続きです・・

写真を焼いてしまった夜のことです。

母は、急に高熱を出しました・・・
その日は、一晩中母の看病をしました。

翌日、母は、なんとか元気になりました。

でも、また、夜になると、気分がわくるなるんです・・・・

そんなことを、何日か繰り返し、嫌がる母を病院へ連れて行きました。

すると、その病院の先生に「ここでは、治療できないから、大きい病院に紹介状を書くから」と言われ、
母は、そのまま救急車へ乗せられて、入院することになってしまったんです。

わたしは、ずっと、あの写真のことが、気になってしかたありませんでした・・・

ラベル:紅葉
posted by クールポン at 00:01| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

紅葉狩りは、気をつけてください!

おはようございますゞ(*゚ー゚)ゞ

10年前の秋の出来事です。

私は、母を連れて、紅葉狩りにいくことにしました。

そこは、とても紅葉で有名なところでした。

その日、母は、少し気分が悪かったようでした(後から知ったのですが・・)
でも、母は、わたしとの外出をとても、楽しみにしていてくれたので、
気分が悪いなんて、一言も言わず、出発しました。

それが、不運の始まりでした。

その名所についてから、母の様子に気づいたのですが、
薬を飲んで、大丈夫になったという母の言葉を信じ、
いろんなところを見てまわり、いろんな場所で写真を撮り
夜のライトアップを見て、家に帰りました。

母は、すごく楽しかったようで、わたしも、親孝行ができたと、
うれしく思っていました。

翌日、写真を現像し、家に帰ると、驚くことに
その写真の中の数枚に、無数の人の顔(頭だけです)写りこんでいるのです。

私は、昔から、よく心霊写真を撮ってしまうことが、あったのですが、
あんな恐ろしい写真は、みたこともない・・・
まるで、生首のような・・・・

今思い出しても、ぞっとします・・・・

その写真を見て、わたしは、すごく恐ろしくなり、
「帰ってきたら、御払いかなんかしてもらうから、預かっといて」
と写真を母に預け、仕事に行くことにしました。

私は、泊まりの仕事をしていたので、非番で翌日家に帰り
母に「あの写真は?」と聞くと
「燃やして捨てた」と母からの返事・・・
「なんで、そんなことすんの!!!」

私は、後悔でいっぱいになりました。

そんなことしたら、絶対たたられる・・・・・・・・・・

母も、あんな写真持ってるのが、怖かったのでしょう・・・

私は、母の気持ちなんて少しも考えてませんでした・・

でも、後悔しても、そのときは、もう、手遅れでした・・・・

posted by クールポン at 10:24| 三重 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

黒い人

こんばんは・・

これは、私が飼っている犬の散歩に行ったときの話です。

私は、いつも近くの海に散歩に行きます。

その日は、夕方7時くらいだったでしょうか、少し薄暗くなってからの散歩でした。

いつものように、堤防への坂道をあがろうとしたときです。

前から、女の人が私と同じように、犬を連れて歩いてきました。

わたしは、「こんばんは」と頭をさげました。
いつもは、犬をつれた人が歩いてくると、ムチャクチャ紐をひっぱって
大変な犬なんですが、そのときは、無関心に草のにおいをかいでいました・・・

その女性も ぺこりと頭をさげ、すれ違っていきました。

(あれ?変だなぁ・・・)と、なにか違和感を感じ、その女性の行った方向へ
すぐに振り返ってみたんですが、その女性も一緒にいたはずの犬の姿も
どこにもありませんでした・・・

そこには、どこにも隠れるような場所はないはずなのに・・・・

違和感は何だったのか、すぐにわかりました・・・

わたし、その女性に気づいたとき顔を見てないんです・・
しかも、どんな服装だったのかも・・・・
そうです、その女性は、真黒い影のようでした・・・

なのに、どうして、そのときすぐに気付かなかったのかも、
なぜ女性だと思ったのかも、今でも全くわかりません。

そして、その女性の姿をみることは、もうありませんでした。
posted by クールポン at 21:50| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

こんばんは・・

私が、高校生のとき、友達の家に遊びに行ったときの話です。

そこは、民宿でした。
友達7人くらいだったと思います。

みんなで、そのこの家に泊まりで遊びに行きました。
昼間、いっぱい遊んで、遊び疲れたわたしたちは、早い時間から、
一人、また一人と眠りについてしまいした。

全員、一緒の部屋に布団を敷いてもらってました。

私は、何か変な雰囲気にかられ、最後まで寝つけず、
やっと寝つけたのが、もう夜中になっていました。

すると、また、かなしばりです・・・

「うわ〜やっぱり・・・」と思いながらも、
おもいきってうっすらと目をあけました・・・

すると何か光るものが見えました・・・

なんだろうと思い、見える限り周りをみわたしました。

そうすると、光は、てんてんといろいろなところにあるのです。

目をこらしてみてみると、その光は、猫の目でした。

猫が、数十匹その部屋にいたんです。。。

なにがなんだかわからず、怖くなって目をつむりました。

そうして、いつのまにか眠りについてしまいました。

朝、その家の友人に、なにげに「この家って、猫かってるとか
猫関係でなんかない?」って聞いてみたんですが、
「なんもないよ!なんで?」 という回答でした・・
「なんでもない。なんとなく・・」

わたしは、それ以上のことは、言えませんでした。
posted by クールポン at 23:12| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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