2009年08月20日

髪の伸びる日本人形

今晩は(*^ー^)ノ

今日は、私の家にあった日本人形の話です。

その人形は、わたしが生まれる前からありました。
兄の5月の節句のときに買ったそうです。

ガラスケースに入った、70センチくらいの髪の白いおかっぱ頭の
男の子の人形でした。

そうです。
確かに、おかっぱ頭だったはずなんです。

その人形の異変に気付いたのは、わたしが小学校に
入った頃でしょうか・・・

その人形は、年中出しっぱなしで、飾りっぱなしでした。
あるとき、ふと目に入った人形の姿をみると
髪が少し伸びているような気がしました。

「かぁちゃん、この人形って、こんな髪形やったっけ?」

「ん?あれ?なんやんこれ・・・」

でも、あまり気にしないで毎日を過ごしていました・・・

そして、どれくらいの日にちがたったかは、さだかではありませんが、
その人形の髪は、ケースの下のほうまで、伸びていました・・・
しかも、その髪の伸び方は、人間そのものでした・・・

「かぁちゃん!これなんなん???気持ち悪い」

わたしがそういうと母は、その人形の髪をハサミで切ってしまいました・・・

「きっと、頭の中にのこっとった髪が、伸びただけや!」

それにしては、異様な伸び方でした・・

そして、またしばらくすると、人形の髪は伸びるんです・・

目の下には、まるで涙を流したような形跡まで残るように
なりました。

たまりかねた母は、その人形をお寺へ預けにいきました。

なぜ、そんなことが起こったのか・・・・
いまだに、わからないままです・・・・・
posted by クールポン at 00:50| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

こないだの続き

今晩は・・

少年の話の続きです((+_+))

その日は、夜勤あけで自宅にいたので、
自宅で寝てました・・

そしたら、夢を見たんです。(たぶん夢)

女の人の・・・
その人は、青白い顔をして髪をふりみだして、
白いきものを着た人でした。

そのときです。
いつも、私の布団の周りを歩いていた少年が現れました。

その少年と女の人は、しばらく顔を見合わせていました。

すると、女の人の口がさけ、びっくりするほど大きくなり
みるみるうちに、その少年を飲み込んでしまったんです・・・

私は、びっくりして目が覚めました。
そして、時計を見ると、少年がいつも会社に現れる時間だったんです。


それからというもの、その少年は、一度も私の前に姿をあらわさなくなりました・・

あの女性は、もしかして、私を守ってくれたんじゃないかと
今は、思っています・・・・
posted by クールポン at 22:39| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

布団の周りをすり歩く足音…

今晩は(゜-゜)

これは、私が就職してからの話です。
私は、ある駅で仕事をしていました。

その駅というのは、夜勤があり、夜は駅で泊まりこむという勤務体制をとっていました。

その駅の工事中に亡くなった人が、夜に駅を歩いているのを見かけたとか
あるときは、女の人がすすり泣く声が聞こえたとか
こわい噂話は、たくさんありました。

いつもは、2人〜3人での泊まりの勤務だったのですが、
不況によるリストラなどがあり、1人での泊まり勤務をせざる
をえなくなった頃の話です。

誰もいない駅というのは、すごく薄気味悪いもので、一人肝試しをしているような
感覚にさえなります。

わたしは、いつものように、部屋へ布団を敷き眠りにつきました。

あれは確か、夜中の2時くらいになったころでしょうか・・・
私は、また、金縛りにあい動けなくなってしまいました。

いつものように、念仏を唱えたのですが、一向に金縛りがとけません。

その部屋は、畳でしたので、ただただ、布団のまわりを、すり歩く足音がするだけです。

わたしは、思いっ切って目を開けました。
いつもは、そんなことしないんですけど・・・

そうすると、私の顔のまんまえに、20歳前後でしょうか
透き通るような色の白い少年の顔がありました。

その少年の顔は、すごく綺麗で悲しそうな顔をして
私を見つめているだけでした。

それから、どれだけの時間がたったのか、いつの間にか
わたしは、また眠りについてしまいました。

それから、何度か一人で泊まりのときになると
その少年は現れました。

なにをするでもなく、ただただ、布団の周りをすりあるいているだけでした。

その少年を見なくなる前に私は、ある夢を見ました・・・

その話は、また次回にしますね。

posted by クールポン at 23:26| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

コックリさん2

こんばんは(゜-゜)

お盆も終わり、ご先祖様たちが、天国へと帰って行きますね・・・

うちで飼っている犬は、なぜか毎年、お盆の最終日の夜になると
空に向かって「わんわん」と、吠えまくっています((+_+))

何かが、見えるんですかねぇ・・


と、本題です。

前回 コックリさん話をしましたが、今回もまたコックリさん話です。

これは、高校生のときの友人から、聞いた話です。

友人には、とても好きな片思いの男性がいました。

その男性は、よくモテる人で、ライバルが多かったそうです。
ライバルの中で、1人その友人が、大嫌いな女性がいたそうです。

ある日、友人は、自宅で1人コックリさんを呼び出し、願い事をしました。

「コックリさん、○○さんを消してください・・・」

コックリさんは、yesのほうへと10円玉を動かしたそうです。

それから数日後、その大嫌いな女性は、交通事故でなくなったそうです。

その友人は、とても後悔していました・・
「自分のせいで、その子は、死んでしまったんだ」って・・

それは、ただの偶然かもしれません。

でも、そんなお願いは絶対にしないでください!
もし、現実になってしまったら、絶対に後悔する・・・
そして、必ずその報いは自分へと返ってくるでしょう。

今その友人とは、連絡をとっていません。
彼女は、今どこで、どのような暮らしをしているのでしょうか・・・・・
posted by クールポン at 21:56| 三重 ☔| Comment(0) | 恐怖・怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

コックリさん

これは、あたしが、中学生の時の話です。

授業が終わり、仲の良い友達5人で誰が言い出したのか、
『コックリさんをしよう!』と言う話になり、
誰もいない、教室をさがして『コックリさん』を始めました・・・

「コックリさん、コックリさん。 
 どうか、こちらへお越しください」

しばらくすると十円玉がすーーーっと動きだしました。

「誰がうごかしとんの????!」

十円玉に指を置いた5人全員が、「私じゃない!・・・」

心の中で、誰かが動かしてるんだろうと思いながら、そのまま続けました。

ある程度の質問が終わったところで
「コックリさん、コックリさん。
ありがとうございました。
窓からお帰りください。」

すると十円玉が【NO】の方向へ・・・

どんなに頼んでも、【NO】の方向へ行くんです・・

しばらく、困っていると、又勝手に十円玉は、動きだしました。

それによると「3時ちょうどになったら、この部屋から出ていけ!」

時計を見ると3時少し前でした。

私たちは、時計が3時ちょうどになるのを待ち
あわてて、その教室から逃げるように、飛び出しました。

次の日、私たち5人は、旅行に行く予定でした。

旅行の当日、私は、急に高熱を出し、旅行には、いけませんでした。

それが、コックリさんと関係があるのかは、今だにわかりません。
誰かが、故意に10円玉を動かしていたとも、思えません。

あのとき、本当に私たちの前に現れたのは、コックリさんだったのでしょうか?
posted by クールポン at 16:18| 三重 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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